またも男になる夢を見ました。
学校のみんなと旅行に出かけたのが夢の始まりで、その時点では女でした。
雨が降っていて、傘を差していました。
友だちの一人が傘を持っていなかったので、傘に入れてあげていました。
私は靴を無くしてしまっていたので、裸足で歩いていました。
友だちと歩いていたら「私もう帰るね。」と言われ、「傘無いけど大丈夫?私は靴無いけどw」って言ったら「大丈夫〜じゃあね〜」と、靴が無い事はスルーされて友だちは帰っちゃいました。
その後私は雨の中を裸足で走りました。
長い坂道を駆け下りてました。
すれ違った人がびっくりしてました。
どこかで靴を買わないとと思い、走っていました。
自分が知っている町?に着いて、安い靴屋さんを捜して歩いていました。
知り合いの家があったので、そこで靴屋さんが何処にあるか聞こうと思い、尋ねました。
家の中は路地裏みたいな、横町みたいな感じで薄暗くて、古本屋さんとかはんこ屋さんとか微妙なお店がいっぱいありました。そこに人はいなくて、静かでした。
そこで知り合いを探していたら、急に人の足音がしたので、怖くなって外に出たら「そこにいるのは誰だ!ここは皇帝陛下の廊下だ!」と言われました。
私は「俺は怪しい者じゃない。この国の王子だ!」と返しました。
そこで私はいつの間にか男になっていました。っていうか、王子になっていましたw
私に声をかけてきた人は少年で「王子さま、お困りですか?」と聞いてきました。
私はその少年にこう言いました。
「靴流通センターはどこにある?」
安い靴屋さんw
王子さまなのにwww
少年は私を靴流通センターに案内するために、自転車を探しに行きました。
「自転車がない」と少年が言っていたので、裏庭のほうを探すように言うと、自転車が何台も倒れているところに少年の自転車が埋もれていました。
少年が自転車に乗り、私は走って後ろを着いて行っていました。(王子なのに・・・w)
靴屋を捜していたら、後ろから銃声がして、振り返ると黒い帽子に黒いサングラス、黒いコートに黒いスーツを着た殺し屋が複数人、銃を構えながら追いかけてきていました。
「俺の事を狙っていた殺し屋だ。任せろ。」と言うと、私はとっさに少年の自転車の後ろに飛び乗り、いつの間にか持っていた銃で応戦しました。
夢の中の私の銃の腕はとんでもなくすごくて、全員を一撃で仕留めました。
殺し屋たちを振り切り、靴屋を捜していたけど無くて、私が「もうSEIYUでもいいよ・・・」と言ったのでSEIYUに入ると、そこは私の家の洗面所でした。
不思議にも思わず、私は浴室に入り浴槽のフタを開けました。
そこには殺し屋が潜んでいたので、銃で打ち殺しました。
でもその殺し屋はなかなか死ななかったので、何度も何度も打ちました。
やっと殺すと、私は少年に洗濯機のフタを開けるように指示しました。
洗濯機の中にも殺し屋が潜んでいたので、私はまた打ち殺しました。
という、夢でした。
夢の中で、走ったり逃げたり殺したりと大忙しでした。
それにしても、靴流通センター・・・って・・・w
王子さまになっても質素なのですね。
ていうか、普段の生活の質が垣間見えましたw
靴流通センターにSEIYUって・・・
人を殺す夢も銃を扱う夢も初めて見ましたね。
人を殺す夢は、ストレスが溜まっている象徴だそうです。
昨日は確かに、学スタで疲れてはいました。
ううーん。
夢占いで、異性になる夢って記述がないのです。
でも・・・たぶん・・・心当たりが無いことも無い・・・
ちょっと恥ずかしいけど、最近自分の中での一人称が「ぼく」なのです。
いつの間にやらこうなってました。
自分の頭の中だけですよ。外では「私」と言います。
いやん、ぼく恥ずかしいw
でも夢の中では「俺」って言ってたから・・・何がしたいのかよく分かりませんね!
とにかく「ぼく」って可愛い響きだと思います。
大人と青年の中間みたいな歳で、キリッとしててかっこいい人が「ぼく」って言ってたらもう最高にウキウキします(←)
実際にいたら気持ち悪いかもしれませんが。
ちょっと前は、「私」っていう男の人が好きでしたが、好みは変わるものですね。
すっかり「ぼく」萌です。
あと、気になったのが夢に出てきた少年。
「皇帝陛下の〜」とか言ってましたが、ごく普通の小学校5年生くらいの男の子でした。
ちょっとぽっちゃりした、見た事無い男の子でした。
弟の小さい時とは全然違いました。
うちの弟はスーパーもやしマンなので、ガリガリでしたから。
誰だろ・・・
別にいいけどw
全然関係ない話ですが、ひとつ気になっていた事。
少年の反対は、少女です。
では、青年の反対は?
青女?
16、7歳の女の子って、少女とも女ともちょっと合わないじゃないですか。
少女と女の中間の表現が欲しい。

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